事業者必見!SEO対策で検索ランキング上位に

サーチエンジンのロボットは大企業と中小企業を見分けられない

実際の社会においては、ある業界において中小企業が業界内で目立った活躍をするのは難しいものです。しかし、ネット社会においてはそんなことはなく、サーチエンジンのロボットは会社の従業員数や年商のようなデータまでは把握することが出来ません。そして、「ページ数の多いサイト(ドメイン)」を大きなサイト・会社であると認識する部分があり、ページ数が多いほど上位表示されやすい部分があるといわれます。そのため、中小企業であってもあらかじめ綿密なサイト作成・リニューアル計画を立て、巨大なサイトを作ることが出来た場合は、ロボット側にその業界内のリーディングカンパニーと認識してもらえる可能性があります。そういった意味でロボットは各社の規模(従業員や年商)を見分けられないという点は、中小企業にとってはチャンスなのでよく覚えておく点といえます。

CONTENTS IS KING

SEOの世界には昔から「CONTENTS IS KING」という有名な格言があります。直訳すると「コンテンツこそが王様」という意味になりますが、もう少し正確な意味としては「どんなに順位決定方法が変わっても、コンテンツがしっかりしていれば恒久的に高い順位を狙える(順位下落の心配はいらない)」というような意味です。そして、近年サーチエンジン側が新たなページ評価方法として「ページの滞在時間」を大事にするようになっているといわれるので、さらに重要な格言となっています。リンクはお金で買うことが出来ますが、お金を使ってどんなに被リンク数を挙げてもコンテンツが充実していないサイトからはすぐにユーザが離れます。逆にユーザに役立つ本当にいいサイトであれば、必ずページ単体・サイト全体の滞在時間は上がります。そういった意味で中小企業でもコンテンツさえしっかりしていれば大企業内のページに順位で勝てる可能性があります。